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2006年03月09日

ヨイトマケの唄よすぎ:「槙原敬之あこがれの美輪明宏と涙涙の対談」僕らの音楽より

僕らの音楽、先週分の今日も観た。期待以上の出来、槙原敬之のヨイトマケの唄。
慈悲愛、母性愛の美輪さんのエピソードは、強烈に、脳裏にやきつく。

お金がない。仕事用しか手ぬぐいはない。(その時代はティッシュってあったのかな)
子供は鼻をたらしている。鼻水じょろじょろ。
ふくものないから、お母さんは、口で子供の鼻水を吸って、
ぺっと、外へ吐き出す。

この話を聞いて、「鼻水吸うなんて汚い」なんて反応する人もいるでしょうが、
愛を感じる。

ヨイトマケの唄って、美輪さんも作曲もするんだね。知らなかった。
槙原敬之のヨイトマケの唄。
じんじんくる。
なんかいい。心に、訴えかけてくる。

槙原敬之のヨイトマケの唄は、愛に満ちてた。母性に満ちていた。

男とか女とか、ホモとかオカマとかレズとか、
そんな区別なんて、ほんとは、いらないかもなあ








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posted by るるん at 00:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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