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2006年02月02日

歳徳神さま〜今年2006年を幸せに過ごす奥義〜

「節分の日、恵方を向いて巻き寿司を丸かぶりすると、願いが叶うらしい」
「最後まで、食べきらなければいけない」

商売繁盛
無病息災

ほんとの歳徳神さまは、恵方にはいないんじゃないかなあ。
だって、一斉に、願い事を頼まれたら、しんどいじゃないですか。
歳徳神さまは、人間らしい人なんです。
おそらく。
面倒なことに関わりたくない。
一回かなえてやったら、それみたことかと、
次々、人が現れて、
その人たちにも、願いを叶えてあげたり、
しあわせを運んであげたら、
際限なく、人間どもが、頼み込んできた。
毎日、毎日。

もうきりがないので、
年に一回、節分の日にだけにすると、
ぶちきれた。

そして、いまや、年に一回だけでもめんどくさがっている。
おそらく少人数制だ。
全員にはしてあげていない。

だから、毎回、恵方まきの丸かぶりをした人でも、
不幸な人が続出している。

どうすれば、
歳徳神さまに選ばれるだろうか?
やはり目立たなくてはならない。
どうすれば目立つか。
人と違うことすればいいじゃん。

恵方を向いて巻き寿司を丸かぶりする人だらけなんだから、
恵方とは逆の方向を向いて、ひたすら何もせずいればいいんじゃないか。
しかも、なにも思わない。考えない。望まない。願わない。
それでいて、声を発っす。無言ではない。

それが今年2006年を幸せに過ごす秘儀奥義かもしれない。



参考リンク
開運招福節分の過ごし方! - [開運ナビゲート]All About
http://allabout.co.jp/entertainment/kaiun/closeup/CU20060115B/index.htm

節分3部作1:恵方巻(丸かぶり寿司)の謎を解明 - [暮らしの歳時記]All Abouthttp://allabout.co.jp/family/seasonalevent/closeup/CU20060124A/index.htm
【 INDEX 】
1.恵方巻きはこうやって食べる 〜ルール説明
2.仕掛けたのは誰? 〜ルーツ解明  
3.豆まき派vs恵方巻き派の言い分 〜節分の現代事情
4.こうしてハートを掴みました 〜ブレイク理由  


歳徳神 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%B3%E5%BE%B3%E7%A5%9E




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posted by るるん at 11:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 季節柄の話
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